pnaj_newlogo.psd

どんな問いの中にもあなたの真実が隠されています。以下の質問集を読んでも納得できないことがあったら、「お問合せフォーム」より遠慮なくお尋ねください。

FAQ

数秘リーディングに関する質問

タロットリーディングに関する質問

Q1:数秘は占いの一種ですか?
数秘はヘブライ神秘学の中の「実践カバラ」の一分野として発展してきました。それは基本的には私たちの内的な旅の道具として用いられてきたのですが、西洋社会では17世紀頃から占いの道具にも使われてきたようです。タロットにしても占星術にしても、それらはあくまで「道具」です。そんなふうに用いたいのかはあなたが決めていくべきことでしょう。PNAJでは「気づきのためのツール」としての用い方を教えています。
Q2:遠方に住んでいるためクラスへの参加が難しいです。何か方法がありますか?
今では、関東地区だけではなく、滋賀や大阪、名古屋などにもティーチャーが育っています。もっとも近い地域の講師を選んでください。またOsho禅タロットに関して言うなら、TITCampという宿泊付きのコースがあります。ご自身に合ったものを選んで行かれることですね。

Q3:数秘の本は数冊読んでいます。アドバンスから始められませんか?
本を読むことはもちろん知識を深めることはるでしょう。けれども、数秘リーディングの上達に関しては、どれだけ体験を積んでいるかが問われます。まず電話インタビューなどで、その辺りまで理解ができているのかを確認させてください。その上で、どのような学習方法が適しているかをご相談しましょう。
Q4:いろいろ興味はありますが、どこから手を付けていいのかわかりません。
きっと好奇心がおう盛なのでしょう。そのことに良い感じを持ってください。そして、何から初めてもけっきょくはあなたがもっとも必要とするとことに導かれていくのだということを信頼することです。一度に全部をやろうとしたら、だれでも混乱すると思います。お問合せフォームから問い合わせてみてください。ある程度のアドバイスはメールでできると思います。
Q5:数秘マステリーコースを修了すると、どのような仕事ができるのですか?
最初に知っておいてほしいことは、PNAJではお仕事を斡旋したり、強制するようなことはいっさいありません。それぞれが自立して自分のやり方で数秘を教えていくことを応援しています。現在何らかのセラピーワークをしている方には補助的な道具として大いに役に立ちますし、数秘をメインに教えていくことも可能でしょう。マステリーコースを修了した方の中には、数秘以外の道具と組み合わせて教えている人もいれば、数秘を中心にクラスを開いている人もいます。そして、自身の成長のために役立てている人も数多くいます。数秘の知識を深めて、人にも分かち合っていくためにはマステリーコースが適しています。そして、人にリーディングすることにフォーカスしたいなら、アドバンスまでをしっかりマスターしてください。あなたの可能性は無限です。そして、このコースは、あなたの能力を高めることにフォーカスしているのです。
Q6:PNAJの講座を習った以上、そのやり方をずっと続けていく必要がありますか? またはどのような制限があるのでしょう?
アルファベットと数値表、計算の仕方など、数秘には、知っておくべき原則的なシステムというのはありますが、PNAJの講座は「一人一人の個性を生かすこと」をベースにしており、したがうべき制限などはありません。他のセミナーへの参加を勧めることはしますが、あくまであなたの選択を尊重します。ご自分に合った形で数秘に親しんでいってください。あえて PNAJからの要望があるとすれば、瞑想を続けていくということだけです。それはどんな人にとっても大きなサポートになるでしょう。
Q7:途中でギブアップした場合にキャンセルは可能ですか?
体調不全やご家族の不幸など、特別な理由がない限り、お申込後のキャンセルはできません。ギブアップしない方向で教えていくことを目指しています。
Q8:オーラソーマなど他の道具と組み合わせて数秘を用いることは可能ですか?  またそれはどのように有効なのでしょうか?
何と組み合わせるかによって有効かそうでないかを判断できると思いますが、いずれにしても、新しいツールを学ぶときのコツは、それをまったく新鮮なものとして扱い、自分の知っている他の道具と照らし合わせないことです。いったん数秘を肚に落とせば、あなたの内側で、他の道具との接点が自然に見えてきます。それまではそれぞれを別々に使うことを勧めます。タロットとの相性がいいとしても、学習のときにはそれぞれを別々に学ばなければなりません。なぜならそれらはまったく違ったシステムから一個人を観察していくことだからです。紅茶とミルク、それぞれの味を心底味わった人が、紅茶にミルクを入れることのおいしさを見いだしたのだと思います。

Q9:私は計算が苦手です。それでも数秘は学べますか?
これはもっとも良く問われる質問だと聞いてあなたは驚くかもしれません。数秘で使う計算法のほとんどは簡単な足し算です。一部引き算がありますが、いずれの計算法もいたって簡単です。数秘は、実のところ、数学というよりも幾何学から発展したものですが、興味深いことに、数の本質的なエネルギーを学ぶので、数学が苦手な人も数字が好きになるようです。試してみてください。
Q10:Osho禅タロットは、とてもためになるのはわかるのですが、実際的に読み取れるのですか?
興味深い質問です。Osho禅タロットの解説は、一見、日常に無関係な精神性についてが語られているように捉えられがちですが、このカードは、むしろ精神性を日常の中にもたらすことができるようにという意図を持って作られています。タロットクラスの中では、カードのメッセージをどんなふうに日常の問題に結びつけて受け取るのかを教えます。それをマスターすることは、このカードをより有効活用することであり、楽しみが増すことは間違いありません。
Q11:私は直感人間ではありません。でもタロットは好きです。こういう人間にどうやって教えるのですか?
それは大きな勘違いです。人間である以上、どんな人にも直感は備わっており、それなくしては生きていけません。直感に対する間違った理解がそのような問いをもたらすのですが、いずれにしても「タロットが好き」というのは「良い知らせ」です。どうやって教えるのかは秘密ですが、かならずマスターしていただけるということはお約束できます。
Q12:タロットを使うときは気をつけて使わないと大変なことになると聞きます。ほんとうですか?
はい、ほんとうです。ただし、厳密に言うと、「気をつけて使う」というのではなく、「気づきを持って」使うというのがほんとうです。そして、そのように用いるなら、「大変なことになる」のではなく、「大切なことを受け取る」でしょう。さらに加えて言うなら、タロットを使うときに、けっしてシリアスになってはいけません。
Q13:直感を高めることには関心がありますが、瞑想は苦手です。他の方法はありませんか?
直感を高めると言うのは、何も特別なテクニックを使うことなのではなく、より自然のままのあなたにチューニングするということです。瞑想はくつろぎのスペースから本来のあなたにつながることを許すので、もっとも自然な方法です。瞑想が苦手と感じていらっしゃるとしたら、それはあなたに適した瞑想法に出会っていないということです。ここであきらめずにいろいろ試してみられることを勧めます。
Q14:タロットリーダーとセラピストの違いは何ですか?
セラピーと一言に言ってもいろんな分野のセラピーがありますが、例えば心理セラピーを用いる人は心理学の基本を学んでおり、セラピストとしての訓練を受けているでしょう。セラピストがタロットを使ってセラピーをすることはあっても、タロットリーディングをする人がセラピストを名乗るのは間違いです。PNAJで教えている「タロットリーダー」とは「あるがままを伝えることのできる人」ですが、それはある意味、中途半端なセラピーよりずっとパワフルなものです。詳しいことはクラスの中で学んでいってください。

Q15:感じたままを相手に伝えて傷つけないか心配です。
ここにはいくつかの課題が含まれています。端的に答えるなら「あなたは相手を傷つけようとしていないでしょう?」ということなのですが、たとえばあなたが受け取る立場だとどうでしょう? あまりにストレートに自分の痛いところをつかれると、「痛い」と感じるために、あなたは「傷つけられた」と感じるかもしれません。でも、結果的にはそれが明らかになることは良いことなはずです。もちろん何でもかんでも思った通りに言って良いということではありませんが、心を込めて伝えることが肝心ではないかと思います。こういう質問が出てくるということ自体、あなたはとても繊細な良いスペースにいるということでしょう。正しいリーディングの姿勢を学んでいってほしいと思います。
Q16:未来予知ということと、将来の可能性を読むことの違いは何ですか?
良い視点をお持ちですね。未来を予知するという時、私たちは多かれ少なかれ、過去のデータに基づいて予知、つまり「起こりうる習慣性のパターン」を読み取ることになります。星が同じような位置に来たときに、これこれしかじかのことが起こった、ということです。将来の可能性にフォーカスする時、私たちはまったく未知の方向を見ています。そこには「過去のデータ」はなく、ゆえに予測不可能なのです。そして、人生はそうあるべきではないでしょうか?