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アメリカヒプノ協会認定書取得コース

ヒプノシストレーニング in Tokyo

ヒプノシス トレーニング
日程;2009年8月10日から10日間の予定
参加費用;398,000円
開催地;新宿区四谷 日本ホリスティックケア研究所
    03−3355−7388


このトレーニングは、人々を手助けする仕事をしている人、あるいはそういう仕事に関心のある人に適しています。一言で言うなら、あなたやあなたのクライアントが求めるゴールに向かう手助けとして、どのように意識的に言葉を使うかを学びたい人のためのものです。また、自身のためにヒプノシスを体験したいという人にも適しています。さらに、NLPのトレーニングを受けた人々にも役立つものです。

この10日間で、あなたは、ミルトン・H・エリクソン医師によるヒプノシスや、他の伝統的なヒプノシスのインダクション(誘導)やユーティライゼイション(活用)のテクニックの基礎を身につけます。またリラクゼイション、セルフ・ヒーリング、瞑想やセルフ・ヒプノシスなどについても学びます。

エリクソン派のヒプノシスへのアプローチの中で特に注目すべきことは、意識と無意識のマインドのあいだにある関係です。あなたはこの種の、人の内側のコミュニケーションを容易にするのにどう言語を使用することができるかを学ぶでしょう。ミルトン・エリクソンは彼のワークに深い尊重と愛を傾けてきました。彼の主な関心はその人自身の能力につながることであり、そうすることで人生経験を豊かにすることでした。無意識のマインドの作用に対する彼の理解や彼特有の言葉の用い方が彼のワークを非常に効果的なものにし、クライアントに深い影響を与えたのです。

トレーニングには理論、実技、プラクティス、自身の体験のすべてが含まれます。すべての手順、技法、指導は、理論的に説明され、実践されたのち、練習に入っていきます。よってすべての参加者はこのワークに対してじゅうぶんな体験的理解を得ることができます。それは実際的なヒプノシスの技術を学ぶ多次元的なコースです。あなたがどのような仕事をしており何に関心を持っているにせよこの技術を生かすことができるのです。それと同時にあなた自身の内的成長のためのすばらしい機会でもあります。そして毎日の個人やグループトランス体験による成長が起こっていきます。


パート1

◎トランスとは何か、そして人をみちびくのにどのような言葉を使うか
◎ラポール――ペイシング&リーディングの基本
◎簡単なインダクション(導入)の技法
◎ どのようにしてトランスを深めるか
◎言葉を使う場合と使わない場合のレプレゼンテーション システムの形
◎トランスを発展させる指標
◎指のシグナルによるコミュニケーション(ペンジュラムも含む)
◎ミルトン・H・エリクソン医師のヒプノ的スピーチパターン
◎パート(部分)とワークする
◎ セルフ・ヒプノシス



パート2


◎インダクションの上級技術
◎“マーキングアウト”の仕組み
◎ヒプノ的局面と、それらをどのように利用するか
◎ヒプノ的サジェスチョンの掲示
◎ワークを強めるための声の使い方
◎直接的でないサジェスチョンの形
◎過去生や退行をどのように用いるか
◎サジェスチョンの抜きん出た法則
◎比喩の用い方とコミュニケーションの過程におけるそれらの適用
◎抵抗をかわす
◎ ファクティシティ(対立を解決にみちびく)――R.ミシェルズのワーク
◎自己評価を広げるためのヒプノシス
◎ヒプノシスの歴史
◎ヒプノ的ワークの情報収集
◎多くの活用の可能性



ファシリテイター ・プロフィール
プラボディー&プレマナンダ

写真の女性がプラボーディ、男性がプレマナンダです。 今回初の来日ですが、日本のみなさんとこのワークを分かち合えることを二人とも楽しみにしています。

プラボーディは弁護士で、ヒプノシストとして、またNLP講師としての資格を持ち、グローバルトレーナー&コンサルタントネットワーク(Global Trainer and Consultancy Network (GTC))のメンバーでもあります。グレタはリチャード・バンドラー(Richard Bandler)、ブライアン・アルマン(Brian Alman)、スティーブ・ギリガン(Steve Gilligan)、ラギニ・マイケルズ(Ragini Micheals)などといったヒプノシスとNLPのもっとも主要な間発者たちから指導を受けてきました。さらにアメリカヒプノセラピー委員会長ドクタータッド・ジェイムス(Dr Tad James )からヒプノセラピー修士の承認を受けています。

彼女は特に感情と身体と精神の健康のためにヒプノシスを用いることをしてきましたが、これまでの18年間、数えきれないほどのクライアントとワークし、成功を収めてきました。グレダは世界中のさまざまな国でトレーニング、指導、セッションをしていきています。また家族セラピーを修得した上、ネオレイキアンボディーワークのケリー・ラディックス(kelly-Radix)の直接指導も受けています。

彼女の個性的で、フォーカスされたトレーニングへのアプローチは、ヒプノシスの本質を無理なく伝達するため、参加者はそれを簡単に理解していけることに喜びを見いだし、そこに参加していることでヒプノシスの技術を彼ら自身に行えることを知るのです。

プレマナンダはヒプノセラピスト修士課程を修了し、NLP指導者でもあり、GTCのメンバーでもあります。彼は国際的に知られた指導者です。

 "Facticity - a door to Mental Health and beyond"の著者として知られるラギニ・マイケルズ(Ragini E. Micheals)から指導を受け、ともに仕事をしてきました。またブライアン・アルマン(Brian Alman)、スティーブ・ギリガン(Steve Gilligan)、ロベルト・ディルツ(Robert Dilts)、ジュディス・デロジアー(Judith Delozier)そしてカール・サイモントン(Carl Simonton)といった講師陣から指導を受けています。彼はエリクソン派のヒプノシスとNJPとともに集中的にワークしてきており、個人セッション、指揮、トレーニングを1987年から行ってきています。

プレマナンダは彼のワークに多次元的システムのアプローチを取り入れています。彼は特に創造性やセルフ・ヒーリング、罪の意識やさまざまな中毒症などの領域や、どのようにして自身を尊重するかにヒプノシスを用いることに関心を持っています。彼のユーモアと、この分野でワークをしてきた長年の体験が、トレーニングに気軽さや明晰さをもたらし、参加者はくつろいで楽しく参加できるのです。



アメリカヒプノシス協会認定書


アメリカヒプノシス協会の認定書が取得できるコースです。内容についてはコース中にも説明がありますが、前もってお知りになりたい方はメールやお電話でお問合せください。

devadaso@mac.com
携帯電話;090-7599-3693