
Daso Saito プロフィール
数秘&タロットリーダー、ティーチャー、トレーナー/瞑想リーダー/who is inファシリテイター/ヒプノセラピスト/ファミリーコンステレーション ファシリテイター/ピュタゴラス研究家/執筆家
出版物:愛のタロット(共栄出版社)/星占いとぬり絵本(リーブル出版)/100年数秘の本(日本ヴォーグ社)/シークレットオブナンバーズ(ビジネス社)
18歳から10年間、ジプシー占い師と称して、北は札幌、南は沖縄まで、文字通り日本全国を旅した。訪問していない県を数えた方が早いくらいで、一日1便の小さな島に船で渡ったこともある。その土地ならではの珍味、珍酒に出会い、方言に親しんだ。知られざる「日本」を食べ、聴き、観察し、感じ、熟考する、という修行だった。
嫁いじめ、浮気、不倫、嘘と、欺瞞と、タテマエ&本音の話に耳を傾けていくうち、無邪気な好奇心でいっぱいだった少女の目は、悲しみをたたえて、しだいに曇っていった。
ーー誰もほんとうのことは知りたくないのだ。
28歳ーー。
北インドのラダックに旅し、真実への渇望に気付く。灼熱の大陸を南下し、ボンベイの南、プネーという都市にあるアシュラム(現在はOsho瞑想リゾートと呼ばれる)を訪ね、生まれて初めて「静寂の中にくつろぐこと」を体験する。瞑想以外“何もしない”という1年間を過ごして帰国したが、社会とのギャップに行き場を失い、「ジプシー娘の習慣性」をよみがえらせて、ふたたび出国。
インド、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアと、大陸のあちこちで暮らし、インドネシア、ハワイ、タイの島々も訪れ、「日本」を避けていることに”気がつかないフリをして”過ごしていたが、意識的であれ無意識的であれ、魂の安むところーー”HOME(家)”を探し求めていたということなのだろう。
唯一、瞑想が人生のガイドだった。
「あるがまま」の中にくつろいでいくほどに「日本」に包み込まれていくのを感じ、2009年頃から鎌倉市の庭付き一軒家で庭の手入れをはじめた。雑草を抜き、芝生を敷く作業の傍ら、数秘やタロットを教え、執筆をし、セッションをしている。ハート数4が息づいてきた。
新刊「シークレットオブナンバーズ」は18年ぶりの作品。「次は幾何学」というのが最近の口癖らしい。
1953.8.13 |
大阪北区のダウンタウンに生まれる。
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1971〜 |
18歳でジプシー占い師デビュー。全国を巡業し、3ヶ月間準レギュラーで全国放送のテレビ出演も果たした。
タロット、数秘、占星術を学ぶ。
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1981 |
初めてのラダック訪問。帰国して半年後に再びインドへ。1年間瞑想に励む。
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1982〜83 |
「愛のタロット」を出版。
「星占いとぬり絵本」を出版。
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1986 |
一度目の結婚。夫と、その連れ子二人との平穏な生活もつかの間、夫が脳内出血で昏睡状態となる。4ヶ月の闘病生活の末、自然死を与えることを決意。自宅に引き取り、最期を看取る。精神的痛手と借金を抱えたどん底の生活を味わう。
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1988〜92 |
二度目の結婚。海のそばで夫とその娘との三人暮らしは、途方もないいやしを与えてくれた。安定を求めながらも、魂の渇望のため家を出る。離婚後、夫への感謝の気持ちを抱えていられるようにと、その姓を残す。
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1992 |
「100年数秘の本」を出版。
易学を1年間受講。気学、四柱推命、姓名判断も習得。
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1996〜 |
インド訪問。6年間のコミューン生活の中で瞑想やセラピーを積極的に学ぶ。
2ヶ月間のボディーワークトレーニングに参加。
ファミリーコンステレーション・トレーニング数回参加。
Osho瞑想リーダートレーニングに参加。瞑想リーダーとしてワークを始める。
イタリア人ジオマンサーから西洋易「ジオマンシー」を学ぶ。
スペイン人ヌメロロジストから秘伝の数秘チャートを学ぶ。
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2001 |
ドイツでへリンガー・ワークショップに参加。ファミリーコンステレーションのファシリテイターとしてワークを始める。
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2003 |
スウェーデンで10日間のヒプノシストレーニングに参加。ABH認定書取得。
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2004 |
オーストラリアで半年間のヨガティーチャートレーニングに参加。
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2005 |
インドで二度目のヒプノシストレーニングに参加。
ピュタゴラス数秘アカデミージャパンをスタートさせる。
数秘、タロットの講師育成にエネルギーを向け始める。
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2006 |
日本でヒプノシストレーニングをオーガナイズする。
ヒプノセラピストとしてワークを始める。
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2010 |
「シークレットオブナンバーズ」出版。
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As an organizer
主に前世療法として知られるヒプノシスは、実のところさまざまなセラピーの基本となるテクニックのほとんどを含んでいます。ラポール(信頼関係)の取り方から言葉のパワーなど、コミュニケイションツールとして有効なこれらのテクニックを学ぶことは、セラピストとしての基本技能を高めるだけではなく、人と人とのつながりを円滑にする要素を含んでいます。ヒプノシス・トレーニングのオーガナイザーとして、このトレーニングを毎年ハプンさせています。

As a Hypnotherapist
ヒプノシスのセッションは初回90分。その後1〜2ヶ月の間に、60〜90分ずつ、最低4回受けていただきます。それは私たちの無意識マインドが意識マインドとの間の架け橋を見いだしていくための時間と空間を与えるためです。喫煙、不眠、自信喪失、依存症など、精神的な症状や習慣性のパターンに気づきながら方向性が見いだせないでいる人に特にお勧めしたいセッションです。そして、また、もっと積極的に自分の能力を見いだそうとしている人にも、大いに役立つでしょう。

Daso Saito's Work
Daso Saitoの最新のワークをまとめたオフィシャルサイトです。”クリーンな人生はクリーンなコミュニケーションから”ーー2012年秋からスタートする「クリーン・コミュニケーション」にはじまり、家族の座、ヒプノシスなど、Dasoのワーク全容が一目でわかります。また、これまでに訪れた旅の記録である「ワールドツアー」のページももうじきアップします。ご期待ください。

As a facilitator
ファミリーコンステレーション(家族の座)は、個人の思い込みや、他人への投影などを客観的に見せてくれるワークです。望むと望まざるとにかかわらず「家族」の中で演じてきた役割は、私たちの無意識的な行動パターンを作り出します。そして、「なければならない」という思い込みを持ったり、両親から得られなかったものを恋人や友人に求めたりして、悩んだり、混乱したり、極端な場合は、そのひずみが病いの形になって現れることもあります。それらを客観的に見つめることによって得られる理解は、あなたのハートの奥底にひびくでしょう。というのも私たちは深いところで「愛」でつながっているからです。

Enneagram and Numerology
人格を9つのタイプに分けて観察するエ二アグラムは、数秘とは違ったシステムで成り立っていますが、それぞれの数の理解の面で、数秘に役立つ情報を与えることができます。よって、この両方のシステムを理解すると、あなたはあなたの習慣性のパターンを見つめながら、自分自身の内面のより深いところにある潜在能力を生かしていく方法を知ることができます。これは人格形成の根本を理解するのに役立つツールです。今年から来年にかけては、人間の心理に対する理解を深めていくためのエッセンストレーニングの開催にエネルギーを注いでいますが、”エッセンス=本質”を見いだすことの大切さを体験してほしいと思います。

Osho Transformation Tarot & Osho Zen Tarot
PNAJのタロットトレーニングで扱うタロットは、OshoトランスフォーメーションタロットとOsho禅タロットだけです。その理由は、これらのカードには宗教的、政治的な介入がいっさいないからです。それは純粋に生の真理を教えています。ところが、これらのカードのシンプルな意味をどんなふうに受け取っていいのか、日常の出来事にどう結びつければ良いのかがわからないという人がいます。そういう方のために、すぐにマスターできて、実践的で、わかりやすい、カードの使い方を教えています。直感に働きかけるアクティブ瞑想、くつろぎにみちびかれるガイド瞑想なども体験できます。
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